このお盆休みでしたことの1つ、
そう、ラーメン屋さんの新規開拓、
ちょっと追分方面へ用事があり、
よし、ならばいつか行こうと、
そう心に決めていたお店が、
藤茶屋さんでしたので、
行ってきた話。
世の中の噂やインスタでは、
何度も見ている聞いている、
そういうお店の1つですけど、
ほぼ事前知識も皆無なレベル、
でも、勢いと気合いだけは十分、
はい、楽々とPPゲットして、
1番手で券売機で購入したのが、
特製煮干蕎麦を麺大盛。
なんとそのお値段、1500円!!
結構強気な価格設定ですね。
久しぶりの大台超えだな。
はい、あっという間にご対麺。

八郎潟産のわかさぎによる自家製煮干、
他4種の煮干とりんごや野菜に、
動物系を合わせたというスープ、
かえしも、みすず農場さんってことは、
いわゆる地産地消で構成する一杯です。
一気に食べ進めていきましたけど、
これまで経験したことのない、
とても不思議な、独特な世界観でした。
これを煮干と表現する方がいいのか、
いわゆる今主流の煮干し系とは、
明らかに方向性も着地点も違いますので、
評価がすごく、難しいですね。
オリジナル性は、高いですが。
一杯にかける情熱と仕事ぶりは、
数々の具材からもビンビン伝わります。
間違いない、相当熱い御方だと見た。
あまりあれこれ難しく考えずに、
設定が1500円なのであれば、
もっとガツンと煮干でいいと思う。
わかりやすさは、大事です。
でも、食べれてマジで大満足。
一気にお客様であふれた店内、
限定系もやるお店だそうですが、
次は左上の法則でもある中華蕎麦も、
是非、食べに行きますね。
