株式会社 サンワ興建

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『やび88杯目で』。

2026.09.19

私の今年の目標の1つである、

やびなさん年間120杯への道、

シルバーウィーク突入となれば、

私はまったく行けなくなるので、

その前にちゃんと食べておこう、

はい、縁起の良いキリ番的な、

やび88杯目で選んだのは、

新店舗での看板メニューとなる、

中華そばでデフォの麺細ちぢれ麺のまま、

麺大盛りTP九条ねぎとした。

 

麻辣麺、酸辣まぜそばをあえて食べず、

誰よりも早いレギュラーメニューの、

コンプ1ターン目完了狙いを回避し、

中華そばにまた戻ったこの私に、

「原点回帰ですね」

神はそう強くおっしゃいました。

その通りでございます。

 

新店舗オープン前に、

神ご夫妻と語り合ったあの日、

この新スープへの変更についても、

新中華そばを核にすることについても、

いろいろ背景を教えてもらいました。

 

神がなぜ、この変化を遂げるのか、

旧店舗の醤油sobaのあれだけの完成度、

それをわざわざ覆すことの意味を、

そして新中華そばへ転換する決意を、

私は、しっかりと受け止めねばならぬ、

そういう境地からも、オープン初日には、

中華そばを一番先にオーダーしたのが、

およそ1週間前ですか。

 

この日でちょうど、8営業日目、

私はすでに6杯食べたことになる、

某有名プロやびなーさんも、

苦笑いしてましたけれど、

そう、今だからこそでもないけど、

また中華そばを食べるのが、

やはりベストなんだろうと、

はいよ、てなわけでご対麺。

 

 

 

 

 

 

 

見よ、この美しさを。

そして、さらにブラッシュアップされ、

初日より、確実に美味くなっている、

まとまり感がしっかり出ていることに、

改めて神のすごさがわかるけど、

なるほど、完全に掴んだなこれ。

 

旧店舗時代の醤油sobaに比べると、

鶏の旨みは確かに減りましたけど、

その代わりの旨みがヤバいんです。

2杯目を食べてみて、納得しました。

これは、キマる。

 

新店舗オープン初日にですね、

わずかに感じた違和感は、

私の舌が、いや私の記憶が、

過去のモノにとらわれすぎていて、

この味の変化についていけなかった、

ただ、それだけのことだった。

 

この中華そばの深さ、

これは、相当ヤバいです。

すでに百戦錬磨感が漂っている。

そして、この中華そばはですね、

是非ともTP九条ねぎで、

食べてほしいです。

まさにこれぞ、究極のヘブン麺。

 

「新店舗の看板メニューに」

中華そばに対する神の想いは、

しっかりと多くのお客様に認知され、

そして愛されることでしょう。

 

でも、新店舗のレギュラーメニュー、

塩ラーメンが、半端じゃないんだよ。

某有名プロやびなーさんは、この日、

もちろん塩ラーメンでございました。

はい、次回はその塩ラーメンです。

いや、煮干しかも。

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