株式会社 サンワ興建

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『麺処和さんオープン』。

2026.10.14

10月13日(火)10時に、

三種町鹿渡に新規オープンした、

麺処 和 -Nagomi-(なごみ)さん、

オープン初日に行ってきた話。

 

そう言えば、北羽新報さんで、

ドーンと記事になってましたよね。

ほうほう、会社員生活を経てから、

一念発起してラーメンの世界へ、

能代市内のラーメン店で修業とか、

私の記憶が確かならばですけど、

と〇かやさんにいた人ですか!?

 

奥様とお母様との3人体制、

そうか、家族経営スタイルで勝負か、

ならば、俄然応援しましょうと、

別に三種町民じゃないですけど、

はるばる鹿渡まで行ってきた私。

まぁ、他にも用事あったしね。

 

私が到着した時にはもう、

入店待ちの行列の状態、

これには、正直驚いた。

え、そんな注目店だったの!?

そして、みんな動き早い!!

地元からは、相当な期待大、

まあ、そういうことなんだろうな。

 

あ、先に記名台に名前書きます、

これはしっかり覚えておきましょう。

 

私は、20分ちょっと待ったかな、

いよいよ名前を呼ばれまして入店、

入って右側の券売機に向かいます。

特製味噌(1250円)に、

麺大盛(150円)、

合計1400円となりました。

能代山本でも、トップクラスだよ!?

とても安くはない金額設定だわ…、

はい、数分待ってから初対麺。

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる全部乗せスタイル。

2種チャーシュー、海苔、茹で卵、

メンマ、2種ネギ、タマネギ、

見た目のボリュームは十分でした。

合わせた麺は、家系に近い感じでしたが、

マジな話、麺とスープのバランスよりも、

厚切りチャーシューが一番印象深い。

 

しかし、改めて感じるのは、

ラーメンの世界というのは、

本当に奥底が深く、その山は高く険しく、

とても簡単なもんじゃないって、

強烈に痛感する。

 

あ、みなさんは深く考えず、

どうぞ行ってみてください。

三種町鹿渡には待望の、

ニューフェイスですので。

 

私は、ラーメンに求めるレベルが、

他の人の3倍は高いので、

どうしても辛口人間になってしまう、

ただ、それだけです。

 

ここのオーナーさんは、

どのくらいラーメンが好きで、

どれだけあちこち食べ歩いて、

そして実際どれだけ修業したか、

私にはわかりませんが、

その修行先のオーナーには、

食べてもらったんでしょうか!?

 

何て言われるんでしょうね。

「まだまだ改善の余地大いにあり」

そうですね、きっとそうだろう。

 

伸びしろは、相当ある。

もっともっと、美味くなる。

日々、勉強。

日々、進化。

スタートしたばっか。

まだまだ、こっからだ。

とにかく、頑張りましょう。

麺処和 -Nagomi-(なごみ)さん!!

みなさん、要チェックしてね。

 

1か月後あたり、

また行ってみたいと思います。

私なりの答え合わせをしにね。

今後、超人気店となれるかどうか?

香りと深み、ポイントはそこです。

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