10月13日(火)10時に、
三種町鹿渡に新規オープンした、
麺処 和 -Nagomi-(なごみ)さん、
オープン初日に行ってきた話。
そう言えば、北羽新報さんで、
ドーンと記事になってましたよね。
ほうほう、会社員生活を経てから、
一念発起してラーメンの世界へ、
能代市内のラーメン店で修業とか、
私の記憶が確かならばですけど、
と〇かやさんにいた人ですか!?
奥様とお母様との3人体制、
そうか、家族経営スタイルで勝負か、
ならば、俄然応援しましょうと、
別に三種町民じゃないですけど、
はるばる鹿渡まで行ってきた私。
まぁ、他にも用事あったしね。
私が到着した時にはもう、
入店待ちの行列の状態、
これには、正直驚いた。
え、そんな注目店だったの!?
そして、みんな動き早い!!
地元からは、相当な期待大、
まあ、そういうことなんだろうな。
あ、先に記名台に名前書きます、
これはしっかり覚えておきましょう。
私は、20分ちょっと待ったかな、
いよいよ名前を呼ばれまして入店、
入って右側の券売機に向かいます。
特製味噌(1250円)に、
麺大盛(150円)、
合計1400円となりました。
能代山本でも、トップクラスだよ!?
とても安くはない金額設定だわ…、
はい、数分待ってから初対麺。

いわゆる全部乗せスタイル。
2種チャーシュー、海苔、茹で卵、
メンマ、2種ネギ、タマネギ、
見た目のボリュームは十分でした。
合わせた麺は、家系に近い感じでしたが、
マジな話、麺とスープのバランスよりも、
厚切りチャーシューが一番印象深い。
しかし、改めて感じるのは、
ラーメンの世界というのは、
本当に奥底が深く、その山は高く険しく、
とても簡単なもんじゃないって、
強烈に痛感する。
あ、みなさんは深く考えず、
どうぞ行ってみてください。
三種町鹿渡には待望の、
ニューフェイスですので。
私は、ラーメンに求めるレベルが、
他の人の3倍は高いので、
どうしても辛口人間になってしまう、
ただ、それだけです。
ここのオーナーさんは、
どのくらいラーメンが好きで、
どれだけあちこち食べ歩いて、
そして実際どれだけ修業したか、
私にはわかりませんが、
その修行先のオーナーには、
食べてもらったんでしょうか!?
何て言われるんでしょうね。
「まだまだ改善の余地大いにあり」
そうですね、きっとそうだろう。
伸びしろは、相当ある。
もっともっと、美味くなる。
日々、勉強。
日々、進化。
スタートしたばっか。
まだまだ、こっからだ。
とにかく、頑張りましょう。
麺処和 -Nagomi-(なごみ)さん!!
みなさん、要チェックしてね。
1か月後あたり、
また行ってみたいと思います。
私なりの答え合わせをしにね。
今後、超人気店となれるかどうか?
香りと深み、ポイントはそこです。
