日本中が待ちに待ち、
ようやくその姿を見られると思ったら、
わずか19球の1回で緊急降板、
さすがにひっくり返った人も多いのでは?
素材は過去最高級と言われながらも、
ガラスの肩や、連投できない体出来ていないとか、
あまりに未完の大器すぎて、わかりません。
実際のところは、どうなんでしょうか?
やはりスターは、ここぞの場面ではやるもんです。
甲子園にも出ない、U-18でもパッとしない…、
これでは、評価が急降下です。
今回ではっきりしたことと言えば、
やはり、甲子園予選で投げておくべきだった、
喝のH本さんの指摘は、おおむね正しかったこと、
そして奥川投手がダントツでドラフト指名競合だろう、
残した結果が、雲泥の差ですので。
いくら160キロオーバーだとしても、
これでドラフト指名までいくとなれば、怖すぎる…。
これでも、獲る!?
昨日の負の流れが、今日も続いたようで、
敗戦でメダルなしに終わったというから、絶句…。
どうしてこうなった!?
いや、なるべくしてなった。
スタッフや選手の人選を含め、
もう一度、U-18に関しては、
基本的な部分を考え直すべき。
今回は、特にそう感じます。
守れなきゃ、打てなきゃ勝てない、
本当に、ベストの布陣であったのか!?
ま、うまくいかない時はこんなものでしょう。
未来のプロ集団には、ほろ苦い結果、
これを糧に、また次のステージで頑張れ!