『秋田で国内初のドローン実験』。
2019.10.19
今日の新聞にドーンと載っていましたが、
我が秋田県立大学の研究チームが、
ドローンを使った大気中の温室効果ガスの、
二酸化炭素濃度の測定に成功したというニュースです。
ドローンによる観測は、飛行機や気球より割安、
であるから観測回数を増やせるというメリット、
ドローンはこういうことにも使われる、
まさにそういう典型的な例でしょうが、
この観測に使われるドローンは、
軽量化など、様々な条件をクリアするための、
言わば、特注モデルでしょうね。
もちろん防水だろうし、気圧対応型!?
今ドローンには、様々な規制がありますが、
こうした研究目的であれば、承認出るんでしょうか?
観測機器搭載という、これまたレアなケース、
何より、上空500メートルまで上昇なんて、
航空法に引っかかるので、やったことないです。
目視で見えるんでしょうか?
私の操縦するドローンは、
一応、運用限界高度が海抜4500メートル、
スペックはこうなってますけれど、
やってみたいなんて、思いません…。
田舎から世界へ。
そこにドローンの技術なんて、
夢のある話だと思いませんか?
若者よ、田舎もすごいことやってるんですよ!
私も、防水仕様が欲しいです。
あ、赤外線カメラが先か。
あと、マイクロもできれば。