株式会社 サンワ興建

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『マルハラだと②』!?

2024.02.09

先日載せたマルハラなる話題、

文末の句読点に若者が恐怖心とか、

若者がそこに感じるマルハラスメント、

話はそこから、さらに盛り上がり、

今では、なんと句読点そのものが、

オ〇サン構文だとかにまで発展、

あ~あ、これ言っちゃったから、

もはやこれは、完全に世代間戦争、

ちょっと一触即発手前的な、

そんな嫌な雰囲気が漂う中、

そこに、大先生まで登場です。

 

はい、日本語歌人の第一人者である、

俵万智大先生がですね、

この話題に言及され、

そして一首をそっと、

置いていってくれましたが、

「優しさに ひとつ気がつく ×でなく

 ○で必ず 終わる日本語」

あまりにも美しく、完璧すぎる、

さすが大先生、レベルが違います、

はい、これで完全論破です。

 

○に、まったく悪意はないのです。

これは、日本語文章のルールであり、

日本語文章は、必ず○で終わる、

「ああ、これで文章は終わり」

○は何より相手を思う心、

○はその合図であり、サインなのです。

 

こんな大先生まで登場させる、

このマルハラなる現象は、

こう捉えてしまう今の若者、

マジで、大丈夫かって話ですよ、

若者の日本語文章離れがヤバい、

昨今のSNSの普及なんでしょうが、

知識教養のなさを物語る最たる例、

私は、そう思う。

 

ハラスメントというのは、

された方がどう感じるか、

定義はそうでしょうけど、

意味もルールも理解しないで、

ハラスメントだ、なんて、

もう一回、小学校からやり直し、

勉強してきてからモノ言えやって、

大先生に変わりまして、

私が代わりに言います。

「マルハラで 己の無知を 痛感す

 ○で終わるが 日本語文章」

恥ずかしいから、マルハラなんて、

言わない方がいいですよ。

 

最後句読点で終わる常識、

それを怖いとする若者を、

世の大人は、こっちが怖いわ、

はい、これは大人の圧勝。

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