夏の甲子園に出場した金足農業、
沖縄尚学相手に0対1の敗退、
よく頑張りましたって話。
隠れ優勝候補との評判高い相手に、
戦前予想を大きく上回るほどの、
接戦に持ち込んだ戦いぶり、
やれることはほぼ出来たのでは、
ただ、1球に泣いた的なあの展開、
あの1点の重みがやはり差となった、
それが勝負であり、甲子園です。
こちらもよくやったけど、それ以上、
あちらがさらに良すぎたのです。
さすが、全国屈指の強豪校。
甲子園に出たいチームと、
甲子園で勝ちたいチーム、
私立に公立が挑む構図の限界、
兄世代の偉大さがやはり神レベルだった、
点差以上の見えない壁や差を、
秋田県内の中学世代の子たちが、
感じ取ったとしたら、この先、
県外流出はさらに進むのか、
なんか切なくなりましたけど、
ナインは胸張って帰ってきてほしい。
見えない重圧は、さぞや大変だった、
本当にそうだろうと思う。
