改めまして、あけまして、
お麺でとうございます。
今年もまた、このブログを、
どうぞよろしくお願いします。
さて、次の秋田の二郎系詣では、
一応去年のうちに決めてたのが、
竹本商店煮干センターあじとさん、
MONCHAN RAMEN SHUNさん、
ハンサム侍さんなんですけど、
その前に、年末に行ってたのが、
急きょ時間とタイミングが合った、
麺屋にぼすけ広面店さんです。
このお店も、ラーメン総選挙で、
めっちゃ輝かしい栄光ばかりの、
秋田県内ではもはや無敵に近い、
今さら説明不要の超人気店です。
あれ、今4店舗あるんだっけ!?
私は、にぼすけさんでは、
いつも決まってですね、
特製農豚煮干そばばっかり、
食べてきた人間でして、
これ、マジで美味いよね!?
そしてにぼすけさんの二郎系は、
存在は知ってはいたけど、
そう、ずっと未食でした。
ということで、急きょ、
にぼすけさんで二郎系チャレンジ、
農豚じろうを一般大盛無料で、
はい、1050円です。
農豚じろうとにぼじろうって、
その違いは、何なんだろうか?
そんなことをふと考えながら、
店主さんのオペを見守ります。
しかし意外とみなさん、
じろう率高いんですね。
知りませんでした。
そしてお姉さんとの連係プレー、
実に流れるような動きでお見事、
あ、でもここもやっぱテボか、
なんて手さばきを見ながら、
特別コールもありませんので、
あとは着丼を待つのみです、
はい、農豚じろう一般大盛無料と、
初対麺。

マウンテントップの褐色漬けアブラが、
実に特徴的な良い雰囲気ですけど、
総じてやっぱ、綺麗なフォルム。

サイドアングルですが、
盛り具合も申し分なし。
直系のもやしのクタクタ感よりは、
かなりシャキシャキモードに見えるので、
写真写り以上にボリューミーです。
さあ、気になるそのお味は?
はい、めっちゃ二郎系に寄せて、
その上で、ニボニボをプラス。
これはかなりオリジナル性の強い、
二郎系×ニボニボです。
基本の二郎系だけでも、
かなり美味いんだろうなと、
強くそう思う濃厚な乳化スープに、
にぼすけさん独特のニボ具合を、
ギャフンと魚粉と言わせている。
その影響もあるんでしょうね、
おそらく世の中の二郎系の中でも、
しょっぱい部類になるんだろうが、
そんな気にならずにいけますし、
マウンテントップのアブラが秀逸、
アブラもやしサラダがですね、
想像以上にめっちゃ美味いです。
そして塊肉は、角煮そのもの。
麺は二郎系より、やや細かなと、
天地返ししてみればわかります。
二郎系を食べてるんだけど、
ここはにぼすけなんだぜ、
それを忘れんなよと、
忠実に表現するのとはまた別に、
こういう強烈アピールしてくるのは、
すごく勉強になる一杯です。
一般大盛でもそこまで苦しくなく、
もしかして、これぞニボ効果!?
最後まで美味しくいただける、
そういう一杯ですね。
みなさんもどうぞ、召し上がれ。
しかし広面手形ってエリアは、
さすが、超激戦区ストリート。
楽しませてくれるお店ばっかです。