ちょっとお隣県まで用事があり、
そのついで、なんて話ではない、
いや、むしろこっちがメイン!?
大館で途中下車、高速を下りた私は、
一心不乱に餌釣に向かったわけです。
今や秋田県内でも屈指の人気と、
そして確かな実力を誇るG系の超名店、
バク豚696さんへGOですわ、
昨年12月の中旬以来ですので、
料金システム変更後としては、
初入店となりました。
しかし、世の価格高騰の荒波は、
こうした超名店にも襲い掛かるわけで、
このバク豚696さんも値上がりした、
前回のような(中)麺250gは、
今ではもう存在しないっていうのは、
事前情報、入ってた。
さあ、じゃあ何頼もうか、
バク豚ラーメン(1000円)と、
(麺150g・200g券)
麺マシ+100g(100円)、
(ヤサイマシマシ無料付き)
今回は、これを買いました。
はい、この日の私の裏目的は、
麺300gにトライすること、
少しばかり不安が募りますわ、
なので、前回訪問時にやった、
トッピング豚1枚(200円)は、
取りやめとした。
バク豚696さんは、
直系二郎と同じように、
基本5人ロットで回すので、
前の人たちがすべて退席してから、
次の番で座れるシステムですよね。
後ろの待機席で座ってれば、
女性スタッフさんが、
券を取りに来ますので、
その時に麺量を伝えます。
「麺300gで」。
少しすると、席に通されますので、
オーナーのオペを近くで見学します、
そう、目でも楽しむのが、
二郎教信仰者のしきたりです。
これが実に、至福の瞬間です。
オーナーの所作すべてには、
そう、意味があるわけですが、
すべての動きが、まさに芸術ですが、
いよいよコールタイムが訪れる、
「ニンニク入れますか?」への、
アンサーコールとなるわけですが、
ニンニク抜き
ヤサイマシ
アブラマシ
私は、前回同様、
これでお願いしました。
数分で、はい来たよ。
バク豚ラーメンと2回目のご対麺。

完全無欠のスーパーロックンローラー、
美しすぎるフォルムは今も健在、
これぞまさにバク豚な世界観です。

圧倒するタワー盛りなんですが、
アブラとヤサイのマウンテンが、
実に綺麗な稜線です。
もうこれは、食べる前から、
芸術点がオリンピック新記録なレベル。
しかし、やっぱこれだね。
3か月ぶりだけど、群を抜いてるね。
私はですね、今年に入ってから、
能代の麺屋あさひさんの、
限定 濃厚豚ソバを食べて、
寂しさを紛らわせてたんですが、
マジな話、瞬間的に感じたのは、
そう、ヤサイマシの味からして違う、
なんかまろやかなコクを感じるのと、
そして、肝心のスープも上質すぎる、
旨み、深み、圧倒的なレべチな差。
バク豚ラーメン、やはり恐るべし完成度。
G系は、やはり麺が大事なんだなと、
格の違いを大いに見せつけてる感。
あえて、いや唯一何か挙げるとすれば、
前回よりは、塊肉の出来具合かな、
この日はサイズと柔らかさがもう少し、
まあ、マジそのくらいですので、
99,9999点だ。
最後、ちょっときつかったけど、
何とか完食、クリアできました。
しかし値上げしたとは言え、それでも、
直系二郎同様、コスパがぱねぇ、
これで、たったの1100円だよ!?
スーパー優良店ですよ、まだまだ!
やっぱ、現在秋田ナンバー1じゃね!?
というか、秋田県内の二郎系詣で、
今さらの、今年初でしたので…。
何とかしないとな。
そして、相変わらず、
夜まで超満腹継続試合となりまして、
弘前の夜は、私サラダ一皿のみ、
え、もったいない!?
いや、自己満足度マックスに高い。
G系のためなら、夜抜いても上等、
バク豚ラーメンは、その一番手だ!!