株式会社 サンワ興建

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『やび20杯目で』。

2026.03.08

私の今年の目標の1つである、

やびなさん年間100杯への道、

まだまだほんの通過点にすぎない、

そんな序盤戦ではありますけど、

今年の20杯目に到達した話。

 

あの超大混雑イベントであった、

「家bina」終了からのお休み期間を経て、

いわゆるレギュラー通常営業が始まった、

まさにその初日である3月7日にですね、

限定ゲリライベントが行われるとは、

ゴメン、全然予想していなかった。

 

この日、朝からスケジュールが、

どうもうまく調整できずにいて、

PPは、どうしてもかけられない、

休み明け初日だから行きたいんだけどな、

でも、今日はやっぱ無理ゲーだな、

うん、味噌soba食べたかったなと、

諦めかけてた午前10時前、

本当にたまたまですね、

告知を見ちゃったんですよ!

 

またまた神の悪戯らしいこの流れ、

家系醤油の名残りからの大変化的、

「数量限定 煮干し豚骨醤油soba」

ニボトンと言われるジャンルだな、

もう絶対美味いヤツだろ、これ!?

食べなきゃダメなヤツだろ、これ!?

 

え、というかこのタイミングで、

今からでも、間に合うのか!?

なので私、とても恐る恐るですが、

やびなさんの記帳台見に行ったら、

ん、まだ5番手ゲットできるじゃん、

ということで、限定ゲリライベント、

急きょ、参戦決定。

 

ほっと一安心しながら、

あれこれ仕事をあちこちこなしまして、

あれこれ仕事を調整してやりくりして、

開店時間に合わせて行ったら、

まあまあ、さすがですよねって、

やっぱ、絶対いますよねって、

あ、それはお互い様ですよねって、

超常連プロやびなーさんたちの姿、

みんなこの日の限定ゲリライベントは、

誰も予想できていなかった的な、

でも、見ちゃったから来たわ的な、

やっぱそうですよね〜ってな感じで、

和気あいあいと会話を楽しみながら、

限定ゲリライベントに臨みました。

 

残った家系素材に煮干しを加えた、

「数量限定 煮干し豚骨醤油soba」

ここに、爆誕でございます。

限定25食程の一本勝負です。

限定イベでは大盛りはできませんので、

この煮干し豚骨醤油に合わせた、

ごはんをどれかチョイスする必要あり、

何が合うかしらと想像を働かせるけど、

そう、直感的にピンと来たのよ、

小さい角切り肉ごはんしかないと。

 

さあ、待つこと5番手ですから、

いつもはほとんどPPの私としては、

かなりの待ち我慢を必要とするレベル、

まあ、その間のニボトンフレーバーを、

心置きなく楽しむタイムでしたが、

ついに私にも、ご対麺の時が。

 

 

 

 

 

 

 

ずっとTP沼にハマってた私からすると、

寂しさや切なさを感じるくらいの、

このデフォのビジュですけど、

もう見た目から、俺できる子だぜアピ。

 

完全にやっちゃったな、これ。

残った家系素材と煮干しによる、

スーパーハイパーコンボです。

豚骨醤油のふくよかなコクの中に、

壮大なるゴクニボ感がプラスされ、

とんでもない戦闘力だ、マジで。

まさにこれぞ、ニボ家bina、

私は、そう命名しよう。

 

能代でこれ系は、実際かなり珍しい、

そもそも、家系がないですからね。

相当尖がった一杯の類ですが、

私は、これもかなり好きかも。

あ、玉ねぎ盛り盛りで食べたかった感。

 

 

 

 

 

 

 

 

何よりこのニボ家binaスープが、

この小さい角切り肉ごはんとですね、

ベストマリアージュだったんですよ。

ナイスチョイス、ナイスセレクト、俺。

 

わざと多めに残したニボ家binaスープを、

余すことなく、全インさせてヒタヒタ、

一気にかきこみかきこみ申す様は、

とても人様には見せられないけど、

でも、マジでこれ完璧すぎるからっ!!

当然の完まくフィニッシュです。

 

時間がなくて時間がなくて、

ゆっくり嗜む味わう余裕がない、

そんな私だったんですけど、

でも無理してでも行った甲斐があった、

いや、それ以上の価値が確かにあった、

食べた人はみんなそう思っただろうな。

ニボトンという、また新たな境地を、

しっかりと切り拓いた神の挑戦には、

我々は絶対服従でございます。

もう、平伏すレベルだよね。

 

1週間もやびなさんを食べないと、

私は心身とも不調をきたす人間となった。

この長かった1週間のお休み期間ですので、

神にしっかりと告げてきました。

「はい、また明日」

ええ、そういうことですけど何か?

 

 

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