私の今年の目標の1つである、
やびなさん年間100杯への道、
無事に1つ目の山を越えた後の、
そう、26杯目はですね、
これまた、かなり久しぶり、
数あるレギュラーメニューの中でも、
私が今、一番面白いと評する一杯、
そうです、醤油sobaを食べた話。
レギュラーメニューの中で、
数多く食べている順番で言えば、
味噌、煮干し中華に次いで、
醤油は3番目になるけど、
毎回、回数を重ねるごとにですね、
この醤油sobaのすごさについて、
理解できつつある。
やびなさん自体のお休みを挟むけど、
煮干し中華、塩、味噌と続けて、
はい、怒涛の4日連チャン目のオーダー、
そう、醤油sobaを麺大盛りで、
そして、九条ねぎのTPとした。
もちろん、この日もPPです。
いや、もう言うまでもないか。
特別でもなんでもない、
これが私の、当然のやび愛ですし、
某超プロやびなーさんに負けないよう、
全力で立ち向かってる最中です!
はいよ、この日も誰よりも早く、
ご対麺タイムでございます。

神ご夫妻からのお気持ちお心遣いも、
いつもいつも、あざーす。
今年の私のチャレンジをですね、
とびっきりの笑顔で応援してくれてる、
マジで、見に余る光栄&恐縮です。
さてさて、この醤油sobaですけど、
平打ち太手揉み麺と醤油スープ、
実にナイスバディな関係です。
まさに、この一杯のために生まれた麺、
そう言い切っていいんじゃないかと、
前世から切り離せないカップル的な、
そういう間柄なんでしょうけど、
やびなさんの麺がちょっと変化した今、
むしろ、この平打ち太揉み麺、
存在感と希少感がさらに増してくる感じ!?

あ、九条ねぎを全インさせてから、
この醤油sobaの神髄を味わいます。
醤油の香り、コク、キレ、深み、抜け、
そして様々な旨みたちの豪華共演、
それに合わせたこの麺ですから、
恐ろしいほどに、すべてが、
計算され尽くしている。
何より特筆すべきは、
表面のアブラのインプレッションが、
見事なまでに変化するその様が、
我々を最後まで飽きさせないのです。
どうか、食べながら、
よく観察してみてください。
着丼からそして食べ終わるまで、
時間の経過とともにですね、
丼の中のアブラの姿やカタチが、
どんどん変わっていくんです。
最後食べ終わる頃にですね、
アブラの花々が満開に咲く感じ!?
これがすごく綺麗なんですよ、
それに、いつだったか気づいた私、
それからこの醤油sobaのすごさ、
一気にファンになったんですよね。
数あるレギュラーメニューの中でも、
この醤油だけ強烈に発生するこの現象、
実に不思議ですし、マジでマジックです。
え、何のことなんだって!?
食べてみれば、わかる。
なるほどと、これがわかった瞬間なんて、
マジで、ドデンするぞ。
ほら、食べたくなったでしょ。
やびなさんの醤油マジック、
自分でも、発見してください。
煮干し中華sobaでは、
こうはならないんですよ。
それが、不思議なんですけど、
そここそ、ポイントなんだろう。
そしてこの日も、最後のお酢チャレ、
やっちゃいましたけど、
そうですね、醤油とお酢は、
合わないわけがない。
実に、良さげでした。
そして当然の、完まく。
しかしどのメニューもスーパーエース級、
だから、どれも食べたくなるし、
そこはうまく回してるので、
まったく飽きることがない。
いや、飽きるって、何!?
さあ、では私は次の27杯目には、
何を食べるでしょうか!?
これまでのこの流れを見てれば、
だいたい、想像つくでしょ!!
その答え合わせは、また来週。