株式会社 サンワ興建

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『やび26杯目で』。

2026.03.21

私の今年の目標の1つである、

やびなさん年間100杯への道、

無事に1つ目の山を越えた後の、

そう、26杯目はですね、

これまた、かなり久しぶり、

数あるレギュラーメニューの中でも、

私が今、一番面白いと評する一杯、

そうです、醤油sobaを食べた話。

 

レギュラーメニューの中で、

数多く食べている順番で言えば、

味噌、煮干し中華に次いで、

醤油は3番目になるけど、

毎回、回数を重ねるごとにですね、

この醤油sobaのすごさについて、

理解できつつある。

 

やびなさん自体のお休みを挟むけど、

煮干し中華、塩、味噌と続けて、

はい、怒涛の4日連チャン目のオーダー、

そう、醤油sobaを麺大盛りで、

そして、九条ねぎのTPとした。

 

もちろん、この日もPPです。

いや、もう言うまでもないか。

特別でもなんでもない、

これが私の、当然のやび愛ですし、

某超プロやびなーさんに負けないよう、

全力で立ち向かってる最中です!

はいよ、この日も誰よりも早く、

ご対麺タイムでございます。

 

 

 

 

 

 

 

神ご夫妻からのお気持ちお心遣いも、

いつもいつも、あざーす。

今年の私のチャレンジをですね、

とびっきりの笑顔で応援してくれてる、

マジで、見に余る光栄&恐縮です。

 

さてさて、この醤油sobaですけど、

平打ち太手揉み麺と醤油スープ、

実にナイスバディな関係です。

まさに、この一杯のために生まれた麺、

そう言い切っていいんじゃないかと、

前世から切り離せないカップル的な、

そういう間柄なんでしょうけど、

やびなさんの麺がちょっと変化した今、

むしろ、この平打ち太揉み麺、

存在感と希少感がさらに増してくる感じ!?

 

 

 

 

 

 

 

あ、九条ねぎを全インさせてから、

この醤油sobaの神髄を味わいます。

醤油の香り、コク、キレ、深み、抜け、

そして様々な旨みたちの豪華共演、

それに合わせたこの麺ですから、

恐ろしいほどに、すべてが、

計算され尽くしている。

 

何より特筆すべきは、

表面のアブラのインプレッションが、

見事なまでに変化するその様が、

我々を最後まで飽きさせないのです。

 

どうか、食べながら、

よく観察してみてください。

着丼からそして食べ終わるまで、

時間の経過とともにですね、

丼の中のアブラの姿やカタチが、

どんどん変わっていくんです。

 

最後食べ終わる頃にですね、

アブラの花々が満開に咲く感じ!?

これがすごく綺麗なんですよ、

それに、いつだったか気づいた私、

それからこの醤油sobaのすごさ、

一気にファンになったんですよね。

 

数あるレギュラーメニューの中でも、

この醤油だけ強烈に発生するこの現象、

実に不思議ですし、マジでマジックです。

 

え、何のことなんだって!?

食べてみれば、わかる。

なるほどと、これがわかった瞬間なんて、

マジで、ドデンするぞ。

ほら、食べたくなったでしょ。

やびなさんの醤油マジック、

自分でも、発見してください。

 

煮干し中華sobaでは、

こうはならないんですよ。

それが、不思議なんですけど、

そここそ、ポイントなんだろう。

 

そしてこの日も、最後のお酢チャレ、

やっちゃいましたけど、

そうですね、醤油とお酢は、

合わないわけがない。

実に、良さげでした。

そして当然の、完まく。

 

しかしどのメニューもスーパーエース級、

だから、どれも食べたくなるし、

そこはうまく回してるので、

まったく飽きることがない。

いや、飽きるって、何!?

 

さあ、では私は次の27杯目には、

何を食べるでしょうか!?

これまでのこの流れを見てれば、

だいたい、想像つくでしょ!!

その答え合わせは、また来週。

 

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