ゴールデンウィークの最終日に、
とんでもない事実を公表するのも、
いや、目は背けられないわけで、
厳しい現実をしっかりと認識するため、
あえて、この話題に触れますか。
令和7年度の秋田県新設住宅着工戸数、
統計集計表が発表されましたが、
我が能代山本地域のヤバさ、
全県イチの落ち込み具合が、
本当にシャレにならないレベルです。

直近5年の推移を見れば、
令和3年度 251
令和4年度 212
令和5年度 258
令和6年度 191
令和7年度 83
おわかりですか!?
令和7年度のですね、
この83の衝撃を。
令和6年度も過去イチ悪かった、
令和7年度は、さらにそこから半減…、
去年1年間で、この能代山本地域で、
83棟しか建物が建っていない、
ちなみに、持家は72棟です。
あ、ありえない!!
私もこの業界に身を置いて、
これほどまでの超惨劇は、
見たことも聞いたこともない。
住宅業界の低迷と落ち込みは、
地域経済に与える影響が、
半端じゃないです。
関連産業、関連企業、
これがもう1年続くとしたら…、
ナフサショックも重なれば…、
言葉にするのも恐ろしいですが、
あちこちで、バタバタと倒れる企業、
続出するでしょうね。
しかし世の中はこうなのに、
私のこの忙しさってのは、
まさに一人バブル状態!?
とてもありがたいことです。
ええ、頑張りますよ。
なので、モノの供給だけ、
マジでなんとかしてほしい。
心配は、それ。