やびなさんネタに押されましたが、
先日、どうしてもですね、
煮干中華あさりさんも、
食べたくなってしまって、
寄ってきた話をします。
年に数回ほどある発作症状、
いわゆるゴクニボ系の一杯を、
どうしても強烈に食べたくなる時、
麺屋あさひさんに行きます。
それでも、まだ全然足りない時、
煮干中華あさりさんに行きます。
これが私のルーティーン!?
あ、逆パターンもありますね。
この日は、勢い余って、
肉煮干しそば(大)をチョイス、
そうですね、そして当然のアレです、
あさりさん恒例、禁断の呪文タイム、
「裏・ネギ・背脂」
これがもう、たまらないわけですよ、
注文しただけで、もう美味いの確定、
はい、数分でご対麺。

久しぶりに、肉に手を出しましたが、
圧倒されるビジュですよね、
肉の花、大満開。

ネギ盛り具合も、実にお見事です。
すべてにおいて、完璧すぎる、
セメント系煮干しの極みな一杯、
まさにここに君臨す。
前回食べたのは、これまた3月、
はい、毎回思うことですけど、
旨みとエグみのバランスがヤバい。
独特の世界観が、際立ってます。
鬼ほど美味い。
今ではこの私、完璧なあさり裏信者です。
もう、裏しか選べない、
そういうカラダになっちゃった。
あさりさんでは、裏。
これが鉄則鉄板です。