私の今年の目標の1つである、
やびなさん年間120杯への道、
さあ、ついに8月に入りました、
現店舗での営業も残り半月ですかと、
その日が来なければいいのに的な、
そんなセンチな気分の中で、
告知されたのがですね、
週末恒例、数量限定冷製イベントです。
「冷製煮干しsoba」
(極細ちぢれ麺)
これは超期待大だなと、
朝イチ訪問でのPP権利は、
楽々ゲットしたものの、
まさかのPPで行けなかったのは、
そう、何を隠そうこの私です。
この日の予定が大幅に崩れ、
もはや完全に遅刻でした。
満車満員でごった返すやびなさん、
まだ限定はあるだろうかと、
開店30分後だったかな、
恐る恐る、コソっと入店したら、
どうやらまだ食べられそうだと、
すぐ席につくこともできましたので、
ちょっと一安心。
しかし、冷製限定があるのに、
わざわざレギュラー食べる人、
普段こっちにいない人なんだろうな、
ま、別に関係ないけどとか思いながら、
数分待って、ご対麺。

ホッホッホ。
さすがでございます。
美し過ぎ特別警報、
レベル100を超えてます。
そして一口目で、
ガツンと冷たい煮干し感、
これは超反則級の別格な仕上がり、
そりゃ、ぶっ飛ぶわな。
そして何だろうか。
前回から特に感じるのは、
いつものレギュラーとは違う塩分感、
この極細ちぢれ麺だからなのか、
非常に上質な煮干しフレーバーの他に、
何かを感じるわけですけど、
しかし、めっちゃ美味いっす。
この冷たさを実現させるために、
相当なテクニックが駆使されている、
計算され尽くしてるんですよね、
毎回、驚きと感動ですけど、
冷製系は、とにかく手間がかかる、
それでも、やってくれる神、
誠に畏れ多いことでございます。
はい、秒で麺を啜ったら、
毎回恒例のアレシリーズ、
極上九条ネギ冷製煮干しsobaスープごはん、
ここまで、当然やっちゃうよね。

前回の魚出汁スープよりも、
スープごはんとして、
まとまり感が出ましたけど、
たぶん、ただのごはんの方が、
この強い煮干し感を感じられて、
美味いんだろうなという感じ。
でもいいんです、これで。
私はやび九条ネギごはんの、
熱狂的信者でございますので、
九条ネギごはんが食べたいのです。
これで、いいのです。
「冷製煮干しsoba」
(極細ちぢれ麺)
冷製での魅力が存分に発揮され、
とってもおいしゅうございました!
最後に、冷製味噌来るか!?
それとも、冷製坦々麺か!?
その前に、レギュラーを一巡、
それは、マストですけど。