私の今年の目標の1つである、
やびなさん年間120杯への道、
シルバーウィーク突入となれば、
私はまったく行けなくなるので、
その前にちゃんと食べておこう、
はい、縁起の良いキリ番的な、
やび88杯目で選んだのは、
新店舗での看板メニューとなる、
中華そばでデフォの麺細ちぢれ麺のまま、
麺大盛りTP九条ねぎとした。
麻辣麺、酸辣まぜそばをあえて食べず、
誰よりも早いレギュラーメニューの、
コンプ1ターン目完了狙いを回避し、
中華そばにまた戻ったこの私に、
「原点回帰ですね」
神はそう強くおっしゃいました。
その通りでございます。
新店舗オープン前に、
神ご夫妻と語り合ったあの日、
この新スープへの変更についても、
新中華そばを核にすることについても、
いろいろ背景を教えてもらいました。
神がなぜ、この変化を遂げるのか、
旧店舗の醤油sobaのあれだけの完成度、
それをわざわざ覆すことの意味を、
そして新中華そばへ転換する決意を、
私は、しっかりと受け止めねばならぬ、
そういう境地からも、オープン初日には、
中華そばを一番先にオーダーしたのが、
およそ1週間前ですか。
この日でちょうど、8営業日目、
私はすでに6杯食べたことになる、
某有名プロやびなーさんも、
苦笑いしてましたけれど、
そう、今だからこそでもないけど、
また中華そばを食べるのが、
やはりベストなんだろうと、
はいよ、てなわけでご対麺。

見よ、この美しさを。
そして、さらにブラッシュアップされ、
初日より、確実に美味くなっている、
まとまり感がしっかり出ていることに、
改めて神のすごさがわかるけど、
なるほど、完全に掴んだなこれ。
旧店舗時代の醤油sobaに比べると、
鶏の旨みは確かに減りましたけど、
その代わりの旨みがヤバいんです。
2杯目を食べてみて、納得しました。
これは、キマる。
新店舗オープン初日にですね、
わずかに感じた違和感は、
私の舌が、いや私の記憶が、
過去のモノにとらわれすぎていて、
この味の変化についていけなかった、
ただ、それだけのことだった。
この中華そばの深さ、
これは、相当ヤバいです。
すでに百戦錬磨感が漂っている。
そして、この中華そばはですね、
是非ともTP九条ねぎで、
食べてほしいです。
まさにこれぞ、究極のヘブン麺。
「新店舗の看板メニューに」
中華そばに対する神の想いは、
しっかりと多くのお客様に認知され、
そして愛されることでしょう。
でも、新店舗のレギュラーメニュー、
塩ラーメンが、半端じゃないんだよ。
某有名プロやびなーさんは、この日、
もちろん塩ラーメンでございました。
はい、次回はその塩ラーメンです。
いや、煮干しかも。