株式会社 サンワ興建

スタッフブログSTAFF BLOG

『説明懇談会』。

2017.11.14

イオン新能代SCをめぐる動きの中、

地元商工業者や市民を対象とした、

市による説明懇談会が行われたというニュース、

約80人の出席者があったという報道です。

いやぁ、行きたかったですね。

賛成派と反対派の割合はどうだったのか?

というか、まだ反対とかあるんでしょうか?

今でも、東能代への出店が悪のように言われるのは、

来れば、柳町イオンがなくなるから、

となれば、さらに畠町が、そして中和が、

そして個人商店系がもっと厳しくなる、

これが絶対嫌だという図式になるのでしょうが、

これって、本当にこの周辺住民と周辺商店街、

ここだけ限定の話ですよね。

行政に、お店の存続をお願いするってことですよね、

買い物が不便にならないように、お店を残してもらう、

う~ん、当事者には切実な悩みではあるのでしょうが、

それとこれは、おっとこれ以上は…。

私だって、能代駅前の隆盛を知っている年代です。

どんどん寂れていく姿を見るのは、実に悲しいですが、

時代の流れと共に、街並みは必ず変わるものです。

栄えるところあれば、廃れるところあり。

資本主義的な考え方でいけば、

企業は、決してボランティアではないわけで、

もちろん、そこには己の存続がかかっているわけで、

どこに出す出さないは、最後は住民の想い、

これでは、ないのです。

そしてまた、柳町イオンと畠町を守るということが、

それは市の責務なのかどうか!?

中心市街地活性化論というのは、

いつの時代も、揉めますね。

なぜか、そこには勝者と敗者が生まれるからです。

両立というのは、残念ながらありえない。

それだけのパイがないからです。

そこにさらに加わる、今のネット商売時代の到来です。

これ以上は、論点がずれますのでやめます。

私の立場は、揺らぐことはない。

 

 

 

 

 

 

PAGE TOP