株式会社 サンワ興建

スタッフブログSTAFF BLOG

『これまでの努力が』!?

2018.03.06

木都能代の復興の切り札になると言われたCLT、

数年前、能代でも唯一生産体制を整備したのが、

相澤銘木さんでしたね。

確か東京オリンピック施設にも使われる、

そんな話が合ったよなと思っていましたが、

今日の秋田さきがけさんに記事が載ってました。

そりゃそうだ、倒産しては出せるモノも出せません。

今から代わりなんて、そんなうまくはいきません。

このあたり、何とかならなかったのか!?

産学官が揃いに揃って進めていた結果がこれとは。

皮肉というか、コメントしづらい…。

CLTは、まだまだコストが高いと言われますが、

必ずや、今後の木材業界では多く取り扱われる、

建築業界も、そういう流れになるでしょう。

公共系は、まずCLT。

そういう時代が、すぐそこにあるのだから、

能代でCLT生産体制の構築、

できませんというわけには、いかないのです。

このへん、どうなってるんでしょうね。

 

PAGE TOP