「誰のために仕事をするのか?」
国民のため、市民のため、
お客様のため、家族のため、
まあ立場や業種でいろいろあるんでしょうが、
結局は自分のため、私利私欲、
そういう場面が、あまりにも目につきます。
日産自動車の今回の問題は、
会社や社員にとって、そして株主にとって、
すごく最悪なマイナスでしかない。
じゃあ、前会長と何が違うのって話であり、
今回の件は、正直よくわかりませんが、
自分は関与していない知らないなんて、
それは、もはや通用しません。
我が国会議員の先生も、
認識が甘かったと言えばそうかも、
でも、完全にそれはダメでしょ的な、
ばれなければ、どうしていたんでしょうか?
能代もそうです。
露骨な私利私欲までは露呈しませんけれど、
いや、表に出ないだけで裏では誰かが…、
行政と市議会はもはや、消化試合の様相、
もしくは自分の関連するところだけ、
誰のため?市民のため?
いや、当たり障りのない、波風立てない的な、
これでは街はよくなるわけがない、
そんな話をしている人がいましたが、
うん、選挙が終わればそんなもん、
むしろ諦めの人がほとんどでは。
これではいけない、政治の世界も、そして社会も、
私利私欲にのみ走ったら、必ず最後は失敗する、
これはいつの時代も、歴史が物語るのに、
どうしてなくならないんでしょうね。
それが、お金の魔力なんでしょうが。
私は個人的に、失敗は許したいタイプです。
めっちゃ怒るけど、あとまで引きずらない。
しかし、反省やお灸のお仕置きはしっかりやる。
ダメなものは、ダメ。
特に今、そう言えない日本とその先行き、
これを生み出したのは、誰でしょうか。
モリカケ問題あたりから、特にダメですね。
追求できない方は、もっと悪いですが。