株式会社 サンワ興建

スタッフブログSTAFF BLOG

『絶対にヤバい数字』。

2026.03.10

6日付の北羽新報さんのトップ記事、

マジで目を疑いたくなるような、

そんなショッキングな内容でしたが、

みなさんも、見たと思います。

 

能代市の令和7年に生まれた子ども、

たったの、147人だけって、

し、知ってはいたけどさ…、

こ、これほどまでとはさ…、

絶対にヤバい数字です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを、簡単に言うとですね、

そうだな、学校単位で考えてみよう、

1クラスを30人学級ベースなら、

今のこの能代市がですね、

市全体でも、1学年が、

わずかたったの5クラスで、

足りるってことになるのです。

 

学校も、先生方も、給食センターも、

今の半分以下でも、まだ余る!?

どうすんのよ、これ!?

 

市長立候補者さんへ。

市議会議員立候補者さんたちへ。

この絶対にヤバい数字を、

あなたなら、どうしますか!?

いったい、どう解決するんですか?

この能代が、もう持ちません。

 

ところで、この数日前にですね、

同じく北羽新報さんのトップ記事、

こどもまんなか交流施設整備費、

これが概算総整備費20億円だそうだ。

旧東能代中跡地に予定の複合施設整備費、

これも概算総整備費が20億円だそうだ。

強烈な違和感しか、なかった。

 

これ、今40億円使ってやること!?

正直、これじゃないだろ感がひどいし、

かなり暴力的な数字だなと思いません?

お金の使い方、おかしくね!?

 

ハコより、まず子どもの数じゃないの?

今だって、全然子どもがいないのに。

ますます、子どもがいなくなるのに。

 

能代市の予算、いくらか知ってる!?

その予算のうちのですね、

マジで10%くらいは思い切って、

今、最優先事項として絶対に必要な、

出生数対策にこそ毎年使いますって、

そのくらいの危機感を持っている、

能代の未来を、しっかりと描ける、

そういうリーダーは誰なんだ!?

そして、それを支えるのは誰なんだ!?

 

ぶっちゃけ、日本イチレベルのですね、

大逆転劇的なトンデモ政策をやれるか、

今の時代の出生の価値を考えれば、

答えは意外とすんなり決まると、

私は、そう思っている。

 

今絶対やらなきゃ無理なんだと、

そういう気持ちでいるのかどうか、

だこらこそ今回の選挙はですね、

マジのマジで、重要なんだけど、

どうも意気込みが全然足りないわ、

そしてこりゃ全然ダメだろって、

巷ですごく言われているのが、

はっきり言って、残念でなりません。

 

子ども147人は、ダメだわ。

マジで、ないわ。

能代、沈没すんぞ。

時間、ないぞ。

PAGE TOP