株式会社 サンワ興建

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『今年の能代カップ』。

2026.05.09

能代のGWの風物詩である、

今年の能代カップが終わりました。

能代科技は、結果だけ見れば、

0勝5負の最下位に終わりまして…、

今年もまた、全然ダメだったのかと、

そう思った人もいるかもしれません。

 

しかし、現場関係者サイドや、

一部熱狂的なファンからは、

これまでの能代科技とはちと違う、

ある意味一筋の光が見えた的な、

そんな前向きな印象があったとか。

 

これは、どういうことでしょうか?

一戦も見に行ってない私は、

どう評していいかわかりませんが、

おそらく、1位開志国際と2位東山、

ここにはスーパー大差だったけど、

それ以外は、まずまずの点差だった、

そういうことなんでしょうか?

 

全国の強豪校との違い、

その昔、どの高校もが、

打倒能代工業であった時代と、

今は、何が違うのか?

戦術?戦力?

海外留学生がいるいない、

その違いだけ!?

 

能代の、いや秋田の再起には、

能代科技と秋田NHの華麗なる復活、

これが必要不可欠です。

 

新校長先生のもと、

再起に燃える能代科技、

力強く羽ばたくその日を、

我々は、待とうではありませんか!

 

しかし、高校バスケの世界も、

秋田っ子の有名県外私学への流出、

ヤバいね、マジな話。

彼らがもし能代科技にいたら…、

もっと違う結果になってたと、

そう思うのは、私だけ!?

いや、去る者追わず、いる者で勝つ、

それだけだ!!

 

しかし、たらればですけど、

そう、駒大苫小牧だけには、

勝っておきたかった。

全国との差を埋めるきっかけが、

確かにそこにあっただけに、

それが心底残念です。

やっぱ、結果こそすべて。

あそこでもしも勝ってれば、

絶対流れは変わってた。

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