第73回春季東北高校野球大会、
9日からいよいよ始まりましたけれど、
はい、我が秋田県勢はと言うとですね、
3校とも1回戦で大差のコールド負け、
厳しい現実しか、ありません!?
いえ、9日はミラクルで全試合コールド、
他県のチームも、実力差が激しく、
これは、何となく助かった感!?
いやいや、このあとで予定されている、
大阪桐蔭さんとの招待強化試合なんて、
過去イチの、公開大◯刑になる!?
早々と辞退するべきレベルじゃないかと、
ネット界隈では心配されてます。
まあ今、東北6県で見れば、
秋田県だけが置いていかれてる現状、
秋田県勢は、地元秋田では勝てても、
その上のレベルになると、
まったくもって、通用しない。
恐ろしいほどに、差がある。
いつからだろう、こうなったのは!?
これだもん、今の秋田県のですね、
有力中学生と言われる中の一部は、
県外志望で県内は見向きもしないとか、
その結果、県外と県内高校では、
さらに実力差が開くばかりの一方的な、
まさに、これぞ負のスパイラル!?
これからも秋田県の高校野球は、
この切実な低迷期から抜け出せない流れ、
しばらくは、続くんだろうか?
では、これを打破するためには、
いったい何が必要か!?
私は前々からずっと言ってますけど、
秋田県の高校野球が弱くなったのは、
県外流出だけのせいではないけど、
県外に出ていった県内中学生のうち、
そう、数名除いてほとんどがですね、
県外では名前すら出てきませんよ的な、
ほぼ夢破れスタンド応援要員、
もっと厳しいこと言えば部費要員、
マジなところ、これが何人いるのかって、
これもまた、事実なわけです。
彼らは今、何を思ってる?
試合に出ることすらできず、
そして、ベンチ入りもできない。
それでも、今の自分に満足ですか!?
県外に出てチャレンジすることを、
決して否定はしないけれども、
その決断は本当に正しかったのか?
①県外超超超強豪校でベンチ外
②県外超超強豪校で何とかベンチ入り
③県外超強豪校でレギュラー
①はね、マジで限られた超超超スター、
そういう特別な人たちだらけ、
まあ、東北全体で3~4人くらいは、
秋田からも選ばれてますけど、
ぶっちゃけ雲の上の世界なわけ。
それでも、俺も俺もって感じで、
①を選びたいっていうのは、
私にはまったく理解できませんし、
むしろ、②とか③にすらも届かない、
そういう選手の実に多いこと…、
秋田から無謀にも挑戦し過ぎだよ感、
指導者や関係者のみなさん、
いや、むしろ親ならば我が子にこそ、
もうちょっと世の中の現実を、
教えるべきではないだろうかと、
勘違いも、かなり甚だしい残念な結果、
これが私の正直な気持ちですし、
秋田県の高校野球のレベルが上がらない、
要因にもなっているわけです。
こういう彼らが、もしもですね、
県内にできる新設私立高校なんかで、
歴史を作るためにチームを組むとか、
いや今よりは、絶対良いでしょ!?
私は、そこにまだ可能性を信じたい。
そして、そういう彼らに続いて、
その下の代もそこからまた続く流れ、
県外流出が今よりも確実に止まる、
こうならないかなと、夢を見る。
はい、今の秋田に必要なのは、
有名私立大学とその付属高校の、
マジ誘致ではないだろうかと、
それを我が能代市こそがやってほしいと、
夜の柳町で、もう数年前から、
ずっとずっと話してますけど、
「もう一度、秋田から甲子園決勝」
吉田輝スター世代の金農旋風は、
まさに奇跡的な歴史的偉業でしたけど、
ああいうムードに、もう一回なれるか、
そのために、何が必要か?
これじゃないでしょうか!?
負けっぱなしは、やっぱ悔しいぜ。
秋田県高校野球の再起は悲願ですが、
しかし、もはや県内公立校の限界です、
これを潔く、早く認めましょう。
県外私学と対等にってのは、
これは、マジできついって。
さきがけさん見ればわかる、
どこもやっぱ私学だわ。
