私の今年の目標の1つである、
やびなさん年間120杯への道、
現店舗での残り営業日の日数が、
カウントダウン態勢に入ったわけで、
マジでちょっと泣きそうな気分…、
あと何杯、現店舗で食べられるのか、
ということで、急きょ緊急企画ネタ、
やびレギュラーメニューを、
上から順に食べ続けていく、
名付けて、「上からやびな」大作戦、
今年、やび77杯目ですけど、
オーダー、醤油soba麺大盛り、
TP九条ねぎです。
そしてこの日は、超久しぶりに、
奥のテーブル席でした。
空いたカウンター席に移っても、
よかったんですけどね、
何となく、通されたまま、
そのままでお願いしました。
この席に座ることは、
おそらく、もうないんだろう、
ついにその時が来るのかと、
そんなことを考えながら、
そう、ご対麺の時。

私とやび醤油sobaは、
実は歴史は浅いんです。
ちょっと調べてみたら、
初実食は、25年3月です。
どうしてこんな美味いのを
今まで食べてこなかったのか?
その強烈な後悔と衝撃が、
まるで昨日のことのように、
思い出されますが、
このやび醤油sobaは、
レギュラーメニュー左上の法則、
そうですね、一番手ポジで、
世間では、最も評価が高いと、
そういう声もよく聞きます。
平打ち太手揉み麺がバツグンな一杯で、
食べ進めていくうちに、
丼の中に美しき花火が打ち上る、
そのあまりにもの完成度の高さに、
私に醤油も大アリだなと言わしめた、
そんな存在でもあります。
私がやびなさんで醤油sobaを頼むと、
心なしか神ご夫妻が微笑むような、
そんな間柄でもある私とやび醤油soba、
「上からやびな」大作戦の一発目に、
まさにふさわしいほどの、
この日もとびっきりの美味さでした。
ということで、
ブログをご覧のみなさん、
はい、この流れはもはや、
ご理解いただけますね。
やびネタ、可能な限り続きます。
やび連チャン、いきますわ。