株式会社 サンワ興建

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『智辯和歌山優勝に思う』。

2026.08.25

今年の夏の甲子園が終わりました。

大会前予想の横浜超優位を打ち崩し、

そのままの勢いで智辯和歌山が優勝、

実にお見事な戦いぶりでした。

 

さて、この智辯和歌山の優勝に、

全国の高校野球ファンのみなさんは、

何を思い、何を感じたでしょうか?

そう、やはり特筆すべきはですね、

部員数なんです。

 

決勝の相手は、健大高崎でしたけど、

その部員数は、121人(マネ含む)、

ヤバいよね、100人超えって…。

部員100人がベンチ外でスタンドって、

絶対、おかしくないか!?

 

健大高崎だけじゃないです。

めっちゃ部員数多い高校が、

近年増えすぎている問題、

もちろん、智辯和歌山だって、

全国屈指の超強豪校ですけど、

部員数、たったの40人です。

 

全国各地からですね、

智辯和歌山に入りたい、

そういう強い思いを持った、

スーパースターだけ取ると、

ずっと徹底されているんですよね。

 

勝ちたければ、何してもいい!?

部員数の異常な多さというのは、

それの一例だと思っている。

何度でも言います。

絶対に異常です。

 

なので、智辯和歌山の、

この部員数というのは、

全国の強豪私学の中では、

やはり異質中の異質です。

それでしっかり勝つんだから、

たいしたもんですよ。

 

私は、智辯和歌山が、

この方針を貫く限りは、

ずっと応援したいですね。

智辯和歌山が勝つと、

マジで、スカッとする。

 

高校野球を取り巻く環境や、

高校野球そのものの存在意義が、

一部の全国の強豪私学により、

歪められている気がする。

県外越境入学人数の制限と、

一学年の部員数の制限、

今こそ必要な時期になったのではと、

私は、そう思う。

 

先日まで行われていたという、

全国公立高校バスケ大会、

実に素晴らしい試みだなと、

マジで思いました。

高校野球もやったらどうでしょう!?

強豪私学だけが注目されるのは、

そして勝ち続けていくというのは、

本来のあるべき姿ではないと、

私は、ずっと警鐘を鳴らし続けます。

 

おっと、話がそれましたけれど、

智辯和歌山の中谷監督ご夫妻、

本当におめでとうございます。

素晴らしいチームでした。

新チームは、厳しいスタート!?

まあ、これからですよ。

 

最後にちょっとだけ。

高校日本代表の話です。

智辯和歌山から1人だけって、

絶対におかしいと思います。

せめて、楠本選手は入れろ!

でしょ!?

 

それから、高校野球のドラマは、

やっぱ、8回や9回に生まれる。

だから、9回までやりましょう。

7回制なんて、冗談じゃない!!

 

 

 

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