株式会社 サンワ興建

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『電気代対策』。

2022.10.27

国でも緊急対策をするとか、

今、国民の多くが頭を抱える、

はい、電気代が高い問題です。

まだ秋です、冬はもっと影響大、

マジでどうしたらいいですかと、

お客様からも、相談が寄せられます。

 

今日は、電気代対策2022として、

この冬に向けた過ごし方のテクニック、

参考になればということで、

解説していきます。

 

なんか毎年解説してますけど、

やるかやらないかなんですよね、

各家庭の電気使用量にいついて、

冷暖房→給湯→照明その他、

割合で見れば、こうですから、

小さなことからコツコツと、

その積み重ねが、大事です。

 

まずは、エアコンのフィルター掃除。

おそうじロボ機能あるからと、

これに頼りっぱなしは絶対にダメ、

自らもしっかりとやりましょう。

フィルターの目詰まりは、効率悪化、

結果最終的にパワー運転につながります。

 

そして、ケチケチ作戦として、

現状の温度設定から1度下げます。

エアコンも、床暖房も。

暖房温度は、ある意味魔力的、

慣れれば、下げたくない、

そこを見直します。

これ、意外とみんなやってない、

温度設定を1度下げたくらいで、

ええ、絶対に死にません。

半袖短パンレベルである必要はない。

温度の感じ方は人それぞれですが、

男や子どもは室温22度あれば十分、

事実、私は室温23度以上は不快、

上手に女性陣の協力を得ましょうね。

そして、冬は基本エアコン消さない。

 

次に給湯です。

今の家は、エコキュートが主流。

どれだけ、無駄を省けるか。

残り湯量にもよりますが、

日中に無駄に沸き上げさせない、

今日の沸き上げ休止と、

そして、浴槽の保温カットです。

特に保温は便利だと言われますが、

家族内で入浴時間がバラバラ、

そのために保温を長くなんて、

その場の高温さし湯で十分です。

 

照明その他については、

電気のつけっぱなし、

特に洗面浴室トイレ、

夜の玄関あたりもやってませんか?

 

冷蔵庫や冷凍庫の設定、

真夏と同じくらいの、

強は秋以降は不要です。

我が家は年中、中ですけど。

10年軽くオーバーの冷蔵庫とか、

省エネ家電への切り替えも検討。

消費電力の大きい機器、

ドライヤー、ハロゲン系、加湿器、

これが意外と盲点です。

電気代が下がらない家は、

およそこの使用量がすごいです。

 

そして自然の力をも。

開口部のカーテン等は、

晴れの日は必ず開けましょう。

日射取得というテクニックです。

マジで、かなり効果大です。

夏の西日は最悪ですが、

冬の西日は最高です。

 

あとは、玄関の出入り。

玄関ドアの開閉を、

マジで秒速レベルに。

子どもはモタモタ、

そして開けっ放しです、

朝夕、これだけで室温が、

グッと落ちます。

 

そして食生活。

鍋ですよ鍋。

一石二鳥で室温も上がる、

そして体もポッカポカ。

 

浴室の暖気と湿気も、

換気扇で強制排出は、

冬はもったいないです。

うまく室内に取り込む。

 

これだけで、かなり変わります。

経験値から言えばですね、

全然やってない人であれば、

建物サイズ、家族構成もありますが、

3,000円は軽く変わるかと。

 

あとは寝る時間も早く。

ずっとゲームしてたり、

テレビ観てたりって、

そんな生活していて、

電気代が下がるわけない。

 

電気代対策というのは、

己の生活パターンの見直し、

無理なく無駄なく、

みんなで乗り越えましょう。

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