株式会社 サンワ興建

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『米住宅ローンの影響』!?

2022.10.28

アメリカでは、FRBの政策金利引き上げ、

これにより、住宅ローン金利がですね、

とんでもない急上昇を見せています。

30年ものが7パーセントを超えた、

20年ぶりの金利水準だそうです、

当然ながら、影響は大でして、

住宅購入層の買い控えが起こり、

住宅市場が一気に冷えるどころか、

関連産業では、モノ余りや不況へ、

この影響に引っ張られるように、

景気全体の冷え込みが懸念されています。

 

日本でも、この動きを察知してか、

今、変動金利は危ないとか、

固定金利を選択する人が微増とか、

はい、影響される人がいる。

 

変動金利と固定金利については、

考え方の違いがあります。

変動金利というのはですね、

ある意味ギャンブル的要素があり、

先行きが予想できないという怖さ、

これが不安視されることもありますが、

今は俄然、変動金利の圧勝状態です。

当然です、金利差がすごいので。

 

日本が今、住宅ローン金利について、

一気に引き上げるなんてこと、

ゼロ金利政策を見直すのであれば、

多少は引っ張られるでしょうけれど、

変動が固定を上回るような、

そんな時代が、そんな景気動向が、

日本にすぐ訪れるかどうか、

私は、よく例えますけれど、

どのご家庭でも、個人収入が、

100万円なんて軽くアップ、

街中はすごく活気にあふれ、

どの業界どの市場でも、

とにかくモノが売れ、イケイケ状態、

そんな好景気になれば、別ですが、

そんな景気になってほしいですが、

まだ、静観で大丈夫じゃないかと、

私は、思っています。

 

この経験したことのない円安に、

景気の落ち込みなんてなれば、

日本経済は、もう立ち行かない、

それをわかっていても、

それでも金利上げるなんて、

できてたら、とっくにやってます。

というか、金利はまだ少し下がる、

と私は予測するくらいです。

賃上げのためには、景気上昇、

このためにという理由です。

 

アメリカの住宅ローン金利と

日本の住宅ローン金利は、

国が違えば、考え方が違う、

その解釈で良いのでは。

当初固定でそのまま借りている私、

今からでも変動にしたいくらい、

マジで借り換えしようかと、

本気で思うくらいです。

 

語弊のないように、

固定金利がダメだと、

そういうつもりはありません。

はるか先までの安心の見通し、

金利引き上げが途中でないのは、

それはそれで、安心、

そういう見方ができますので。

変動か固定かは、最後は己次第です。

 

しかし日本で住宅ローンがですね、

7パーセント超なんて時代が、

この先起こりうるのでしょうか?

少なくとも、私が生きているうちに、

来るとは、思えないに一票。

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