株式会社 サンワ興建

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『平均25.47%』。

2023.05.22

今日はめっちゃ真面目な話、

私への相談や、解説を求める声、

めっちゃ増えてきましたので、

はい、今後の電気料金です。

 

これまで先延ばしにされてきた、

電気料金の値上げについて、

ついにその内容が決定となりました。

 

超簡単に言えばですね、

東北電力は平均25.47%、

当初申請ベースに比べれば、

値上げ幅は抑えられたものの、

かなり、ショッキングな数字です。

中部関西九州の方々が、

マジでうらやましいです…。

今、値上げしないでやれるって、

やっぱ原発最強説ですよ。

 

今回の電気料金値上げ決定について、

標準的な家庭の月額料金で試算すれば、

2110円(26.27%)ほど、

いや、実はこれは最小モデルケースでして、

契約電流30A、260kWh/月なんて、

めっちゃ電気使わないクラスの、

単身者レベルの賃貸アパートか、

200V電源すらない昭和な家の話です。

一戸建ての電化住宅系であれば、

契約容量13KVA、810kWh/月では、

6719円(22.43%)ほどになる。

この内容は、電力さんから抜粋したもの、

はい、およそこうなります。

 

しかし、これで収まるのかって話。

いや、収まらないのです。

今後、国の激変緩和措置がなくなる、

だから、困るんです。

わかります?

この値上げのインパクトたるや、

私はトータル3割増しだと思っている。

 

となれば、毎月の電気料金について、

1万なら、1万3千円、

2万なら、2万6千円、

3万なら、3万9千円、

4万なら、5万2千円、

5万なら、6万5千円、

でかい、この影響はとてつもない。

 

この値上げ分をどうするか。

①使わない

②他でカバー

はい、切り札はやっぱ②ですよ。

我が家はPPAモデル採用に踏み切った。

でも、秋までかかる見込みですって。

これでも、まだ追いつかない分は、

①でどこまで抑えられるか。

冬の電気暖房を、見直します。

マジで、これしかない。

 

世の中、電気代ショックのはじまり、

またモノの値上げにつながる、

ええ、間違いなくね。

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