株式会社 サンワ興建

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『熊本半導体バブル』。

2024.02.27

今、日本の地方都市の中で、

ありえないほどの超バブル、

熊本県菊陽町がすごいと、

連日、ニュース番組等でも、

取り上げられています。

 

いわゆる台湾半導体メーカー、

半導体製造では欠かせない、

きれいな水と広大な土地を求め、

熊本県が認められての工場進出、

その経済効果は、数十兆円とも、

景気が良いなんてレベルじゃない、

ウハウハ状態らしいですよ。

 

土地はバブル時代以上の高値での取引、

アパートや社宅等も建設ラッシュ、

わざわざこの町に出店するとか、

飲食店は今もう予約が取れないとか、

この町のタクシー運転手さんは、

月収が軽く2倍超えてるとか、

町のアルバイト賃金だって、

時給2000円でも足りない、

す、すごくない!?

 

人口はもともと3万人弱、

能代市よりずっと少ない、

それが今、4万人を、

大幅に超えているそうです。

もっと増えるとか。

 

古き良き故郷とはかけ離れた、

この短期間での菊陽町の変容、

地元民は、ある種複雑な思い、

しかし、先を見据えた時、

地方の未来を考えた時、

これほどまでの恩恵が、

これほどのお金の動きが、

この先またあるのかどうか、

いや、まずないでしょう。

 

このニュースを見て、

我が能代市の未来をも、

真剣に考えるわけですけど、

中国木材に洋上風力に水素関連、

新工業団地の今後の可能性など、

能代もこれに続きたいと、

この熊本までの規模でなくとも、

街が再び活気づくような、

そんなムーブメントをと、

期待してしまうのですが、

大成功の例が、ここにはある。

 

行政が追いつかないほどの、

様々な課題もあるようですが、

能代も水はきれいです、

台湾の皆様、能代も見て!!

 

呼んだもん勝ち、

来てもらったもん勝ち、

マジでこれに尽きる。

我が県や能代市は、

早々にも熊本視察、

しておくべきだと思います。

何かをつかんでほしい。

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