ちょっとひょんなことから、
駄菓子屋さんに行く機会があった。
その懐かしすぎる雰囲気に、
もうテンションが上がりました。

お小遣いの100円玉を握りしめて、
「今日は何にしようか」
夢と希望、そして買った駄菓子で、
毎日、胸とお腹がいっぱいになった、
そんな子ども時代の頃を思い出した。
そう、まさに昭和のあの良き時代、
駄菓子屋さんって存在は、
子どもたちの社交場であり、
そして憩いの場であった。
駄菓子屋の婆さんには、
マジでお世話になった。

ここでは、10円ガムが、
残念ながら、15円になってました。
まあ、40年前と同じって、
それは無理な話でしょうけど、
でも、日本は本当にですね、
これでいいのでしょうか?
何か、強烈な違和感!?
いや、本当に豊かになったのか?
私が行った駄菓子屋さんは、
ふるくじさんっていうお店でしたが、
いろんな思いがこみ上げましたけど、
また行こうっと。