あ、能代市の話ではないです。
先日12日に行われたという、
世間大注目の群馬県前橋市長選、
部下の市職員だった既婚男性との、
まさかのラブ〇面会問題で、
日本中を驚かせた前職市長が、
見事に出直し選挙に勝利し、
市長選決着、返り咲きとなりました。
超保守王国とされる群馬県は、
そう、O渕パパの時代から、
日本トップ級の自民圧勝県です。
我が秋田県の数倍上レベルじゃね?
その影響力はとにかくすごいらしい。
そんな群馬県前橋市でですね、
前市長は非自民系の象徴だった方、
そんな相手の自滅に近い超ゴシップ、
自民系には願ってもないチャンス到来、
今回は、相当気合いが入った、
そういう選挙戦であったはず。
はい、特に知事がすごかったとか!?
もう、超口撃だったわけですけど、
逆にマイナスの結果に影響した!?
残念ながら、また自民系の敗北です。
これが何を意味するのか?
自民に対する逆風はいまだ継続中!?
ラブ〇面会の方がまだマシだと、
まあ彼女は謝罪して出直したから、
それは軽率だったわけだけど、
わかった許すから、あとはガンバレ、
前橋市民の有権者は最後に、
そう判断したってこと。
これ、ある意味すごいですよね。
素敵というか、いや優しいというか、
まあ、寛容すぎないか?
群馬県人、心の優しさは尊敬に値する。
今の時代、人というのは、
他人のミスやゴシップに厳しく、
1つのミスすら許しません的な、
そんな空気がほとんどです。
現職市長がですね、
市職員だった既婚男性と、
10回超にわたりラブ◯面会って、
おっと、これ以上はもうやめますが、
なぜ、これだけのことが許されたのか?
1つには、行ったことに関しては、
すぐ認め、そして謝罪したこと、
いや、真相は知らんけれどもね、
そして、在任期間中の実績が良かった、
とどめは、やっぱ本人が弁護士さん。
弁護士さん相手にはですね、
そこまで、あれこれ強くは、
言えませんよねってことかな。
女性の市長だったってのも、
騒ぎを早く収束させたって面、
あるんじゃないでしょうか。
これがもし、男性市長だったら、
こんなもんじゃなかっただろう。
男尊女卑ならぬ、男卑女尊!?
今回、対立候補として、
自民系が立てた候補も、
なぜか弁護士さんだったけど、
他に誰かいなかったのか?的な、
そんな残念な結果でしたけど、
自民系には、あまりにも痛い連敗。
しかし、〇リルにラブ〇、
話題に尽きないのが群馬!?
それだけは、間違いない。
今回のこの選挙結果がですね、
日本全国、そして我が能代市にも、
いろいろ影響しないことを、
切に祈りたいわけですけど、
全国の自民系のみなさん、
世の中は、まだまだですね、
そんな甘くはないわけで、
総理、今がチャンスだ解散だって、
潮目はまだそんな良くないっす、
いやいや、地方は特にですね、
余裕で痛い目遭うよレベルですって、
この前橋市長選が、それを物語ってると、
私は、そう思うのです。
群馬県前橋市だけでは、ないのでは!?
現在含んだ予算案の成立と、
マジで議員定数の削減、
やることはまず、これですわ。
解散は、そのあとじゃないの?
