株式会社 サンワ興建

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『市長選決着』。

2026.01.14

あ、能代市の話ではないです。

先日12日に行われたという、

世間大注目の群馬県前橋市長選、

部下の市職員だった既婚男性との、

まさかのラブ〇面会問題で、

日本中を驚かせた前職市長が、

見事に出直し選挙に勝利し、

市長選決着、返り咲きとなりました。

 

超保守王国とされる群馬県は、

そう、O渕パパの時代から、

日本トップ級の自民圧勝県です。

我が秋田県の数倍上レベルじゃね?

その影響力はとにかくすごいらしい。

 

そんな群馬県前橋市でですね、

前市長は非自民系の象徴だった方、

そんな相手の自滅に近い超ゴシップ、

自民系には願ってもないチャンス到来、

今回は、相当気合いが入った、

そういう選挙戦であったはず。

 

はい、特に知事がすごかったとか!?

もう、超口撃だったわけですけど、

逆にマイナスの結果に影響した!?

残念ながら、また自民系の敗北です。

これが何を意味するのか?

 

自民に対する逆風はいまだ継続中!?

ラブ〇面会の方がまだマシだと、

まあ彼女は謝罪して出直したから、

それは軽率だったわけだけど、

わかった許すから、あとはガンバレ、

前橋市民の有権者は最後に、

そう判断したってこと。

 

これ、ある意味すごいですよね。

素敵というか、いや優しいというか、

まあ、寛容すぎないか?

群馬県人、心の優しさは尊敬に値する。

 

今の時代、人というのは、

他人のミスやゴシップに厳しく、

1つのミスすら許しません的な、

そんな空気がほとんどです。

 

現職市長がですね、

市職員だった既婚男性と、

10回超にわたりラブ◯面会って、

おっと、これ以上はもうやめますが、

なぜ、これだけのことが許されたのか?

 

1つには、行ったことに関しては、

すぐ認め、そして謝罪したこと、

いや、真相は知らんけれどもね、

そして、在任期間中の実績が良かった、

とどめは、やっぱ本人が弁護士さん。

 

弁護士さん相手にはですね、

そこまで、あれこれ強くは、

言えませんよねってことかな。

 

女性の市長だったってのも、

騒ぎを早く収束させたって面、

あるんじゃないでしょうか。

これがもし、男性市長だったら、

こんなもんじゃなかっただろう。

男尊女卑ならぬ、男卑女尊!?

 

今回、対立候補として、

自民系が立てた候補も、

なぜか弁護士さんだったけど、

他に誰かいなかったのか?的な、

そんな残念な結果でしたけど、

自民系には、あまりにも痛い連敗。

 

しかし、〇リルにラブ〇、

話題に尽きないのが群馬!?

それだけは、間違いない。

 

今回のこの選挙結果がですね、

日本全国、そして我が能代市にも、

いろいろ影響しないことを、

切に祈りたいわけですけど、

全国の自民系のみなさん、

世の中は、まだまだですね、

そんな甘くはないわけで、

総理、今がチャンスだ解散だって、

潮目はまだそんな良くないっす、

いやいや、地方は特にですね、

余裕で痛い目遭うよレベルですって、

この前橋市長選が、それを物語ってると、

私は、そう思うのです。

群馬県前橋市だけでは、ないのでは!?

 

現在含んだ予算案の成立と、

マジで議員定数の削減、

やることはまず、これですわ。

解散は、そのあとじゃないの?

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