先日の秋田さきがけさんに、
相当ショッキングなニュース。
八峰・能代沖洋上風力発電事業者、
そうですね、ERE連合がですね、
今月予定していた陸上工事の着工が、
遅れることを明らかにしました。
収益性の見通しが低下しており
コストダウンを検討しているため
このコメント、地元民としては心配です。

円安や資材高騰の煽りをもろに受けて、
収益性の低下を解決できなかった、
そして最後、撤退に追い込まれた、
三菱連合とまったく同じ構図です。
このニュースを前に、
誰もが一瞬、青ざめたはず。
連合でタッグを組んでいる、
東北電力さんの社長さんは、
「撤退は考えていない」
その言葉を、その決意を、
今は信じるしかないですが、
しかしこんな状況になるなんて、
誰が予想できたでしょうか?
実際、どうなんでしょうね?
ERE連合をもってしても無理なのか!?
八峰・能代沖もNGとなったら、
日本の洋上風力の未来は、
完全にオワコンとなってしまう。
それだけは避けなければ、
というか、これはもう、
政治的解決しかないと、
ずっとそう思っているのは、
私だけ!?