株式会社 サンワ興建

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『過去20年で最少』。

2026.02.16

秋田さきがけさんが載せた記事、

秋田県がこのほどまとめた、

2025年の新設住宅着工数、

それが超衝撃的な内容でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前年比344戸減の2674戸、

過去20年で最少です。

過去20年でワースト、

しかし、ひどい。

 

さらに追い打ちをかけますが、

由利本荘地域のTDKさん関連、

社員寮で222戸もの特需があった、

これで何とか体裁を保ってる感、

いや、これすらなければですね、

マジで秋田県の新設住宅着工戸数は、

スーパー壊滅状態だったんです。

 

我々能代山本エリアで見てみると、

そのヤバさがさらに伝わりますが、

前年比64戸減の125戸、

前年だって、強烈悪だったのを、

さらに一層ヤバくしたのが今年です。

年間で、たったの125戸ですから。

腰抜けるレベルです。

純粋な一戸建てで考えれば、

100戸切ったということでしょう。

 

実は昨年秋ぐらいから、

こうなることはですね、

もう予測できていたわけで、

それが現実になっただけ、

そういう見方もできますが、

これのいったい、何がヤバい!?

 

はい、このエリアの経済が、

会社が、家庭が、個人が、

回らなくなります的な、

モノが売れない、仕事がない、

なので売り上げが上がらない、

弱い人ほど、弱いところこそ、

我慢できずに、残念ながらアウト、

実際に、そうなる危険性が、

過去20年で最も高いということ。

 

資材高騰による消費の落ち込み、

それに加え住宅ローンの引き上げ、

実質賃金のプラスは定着せず、

暮らしが豊かにならない生活苦、

家を持ちたくても持てない世代、

今、家を建てられないという現実、

その影響が、地元エリアの経済を、

さらに負のスパイラルに引き込む、

食料品限定の消費減税だけでは、

この流れは、絶対変わりません。

 

すべての消費税をいったん凍結、

そのくらいしないとダメだと、

今はまさにそういう時代なんだと、

政治の先生方は感じてほしいなと、

私は、そう思う。

 

こういう背景からも、

我々は、我々の常識や限界を超えた、

IIIEや、IIIE  HIRAYAを誕生させた、

その意義や意味を、知ってほしいのです。

 

我々の使命は、このエリアで暮らす、

そういう方々の支えになること、

できないやれないで、諦めないで、

どうにか、突破口を見出しましょう。

マイホームを夢見るお客様は、

どうぞご相談ください。

 

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