仙台での仕事を終えた翌日、
そう、秋田に戻る日でしたけど、
前日に食べた、はいアレです、
ラーメン二郎仙台店2さんの、
強烈なインパクトと思い出、
そして膨満感の余韻はですね、
事実、翌朝まで続いておりました。
昼まで何も食べなくていい感じ、
ぶっちゃけると、そうだけど、
しかし、仙台をこのまま去るのは、
麺ズとしていかがなものかって、
ここで行かぬは麺ズが廃る、
新幹線の時間までは、まだ間に合う、
ということで、超限られた選択肢の中で、
そうですね、もうここしかありません、
これまた東北にはここしかないお店、
一蘭仙台駅前店さんにも行ってきた話。
24時間営業のありがたさ、
こういうこと、都会ってすごいね。
そしてこのあたりの時間であれば、
並びなしで入れるんですね。
一気に着席までいけた、
ありがたき、幸せ。
まったくお腹空いてないので、
さらっといこう作戦として、
天然とんこつラーメン(980円)
TPは一切不要で、ほぼ基本通り、
あ、「赤い秘伝のたれ」のみ、
お店おススメの1/2から、
上げさせてもらって、基本とした。

オーダー用紙も、
味集中カウンターも、
久しぶりでございましたし、
暖簾の向こう側は見えないけど、
一蘭さんはエンターテイメント性、
ダントツにすごいですよね。
接客も恐ろしいほど丁寧です。
素晴らしい社内教育の賜物だと、
それを忠実に実行するスタッフにも、
本当に感動すら覚えます。
さあ、暖簾が閉じてから、
再度、暖簾が開くまで、
マジで1分ないレベルで、
ご対麺となりました。
早っ!!

これだよね、これ。
もう、何度も食べてるけど、
やっぱ、これだね。
作り上げられた、至高の一杯。
と言いながらも、毎回思うのが、
いつか、やってみたい、
そう、こい味で超こってり。
まだやったこと、ないんだよね。
この日は、超ゆっくり食べたけど、
決め手の「赤い秘伝のたれ」は、
ぶちゃけ、辛党でなければ、
やっぱおススメ量がですね、
一番バランスが良いと思う。
しかし、一蘭さんで、
チャルメラ音流さないなんてのは、
まさに人生初の出来事でした。
いつもは、少ない量だからって、
替玉2回とかやってるのに。
あっという間の時間でしたけど、
美味しくいただきました。
やはり仙台来たら是非寄りたい、
そういうお店です。
秋田にはないからね。
そして余談ですけど、
もしも、この日時間が合えば、
そしてコンディション良ければ、
本当は行きたかったお店は、
実はここでした。
うん、次回行くわ。
