株式会社 サンワ興建

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『やび24杯目で』。

2026.03.19

私の今年の目標の1つである、

やびなさん年間100杯への道、

はい、24杯目はですね、

これまた、かなり久しぶり、

数あるレギュラーメニューの中でも、

私が一番に美しいと評する一杯、

そう、塩sobaを食べた話。

 

某超プロやびなーさんたちの、

インスタにこぞって載ってたのが、

最高に美味しそうでですね、

まあ、いつもであれば、

毎度の味噌sobaの気分なんですが、

しかし、私の中のワル魔が囁く、

「お前も今日は塩sobaいけ」

はい、ということで、

私にしては、かなり珍しく、

塩sobaを、麺大盛りで、

ワンタンと九条ねぎのTP、

そう、めっちゃ影響を受けた、

パクリそのまんまのオーダーとした。

 

この日も当然ですけど、私がPP。

はいよ、ご対麺。

 

 

 

 

 

 

 

九条ねぎを全インさせると、

さらに際立つわけですが、

スープの色がやっぱヤバいっす、

もう絶対美味いに決まってるっす、

塩ラーメンの集大成的な世界観、

この日の塩sobaの出来も完璧でしたね。

 

しかし、麺変わったね。

私はほとんどやらないワンタンも、

塩の海で、その輝きを増してて、

そして九条ねぎとペッパー強めで、

まさに情熱のサンセット感をも演出、

これぞ、やび塩でのぶっ飛び方の、

究極系の極みでしょうね。

 

やびなさんの塩sobaはですね、

めっちゃ食べる人を試す、

そんな一杯だと思ってる。

ラーメンを本当に知っているのか、

この絶妙な匙加減と、そのバランス感、

潔さと、極限までのシンプルさの追求、

ギリギリの中で奏でる、淡い旨み、

お前にそれがちゃんとわかんのかよって、

本当に試されているかのような、

これぞ美しき悪魔の一杯だと、

私は、そう評することもある。

当然の、完まく。

 

あ、例の恒例最後のお酢タイムですが、

この日もやってみたけどさ、

残念でしたパターン、

結論、塩sobaでは絶対やるな。

塩sobaとお酢は、ダメだ合わん。

魅力が完全につぶれます。

 

しかしマジで毎回感動マックスですし、

新たな発見の連続ですね。

いつものことながら、神は偉大なり。

 

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