能代のGWの風物詩である、
今年の能代カップが終わりました。
能代科技は、結果だけ見れば、
0勝5負の最下位に終わりまして…、
今年もまた、全然ダメだったのかと、
そう思った人もいるかもしれません。
しかし、現場関係者サイドや、
一部熱狂的なファンからは、
これまでの能代科技とはちと違う、
ある意味一筋の光が見えた的な、
そんな前向きな印象があったとか。
これは、どういうことでしょうか?
一戦も見に行ってない私は、
どう評していいかわかりませんが、
おそらく、1位開志国際と2位東山、
ここにはスーパー大差だったけど、
それ以外は、まずまずの点差だった、
そういうことなんでしょうか?
全国の強豪校との違い、
その昔、どの高校もが、
打倒能代工業であった時代と、
今は、何が違うのか?
戦術?戦力?
海外留学生がいるいない、
その違いだけ!?
能代の、いや秋田の再起には、
能代科技と秋田NHの華麗なる復活、
これが必要不可欠です。
新校長先生のもと、
再起に燃える能代科技、
力強く羽ばたくその日を、
我々は、待とうではありませんか!
しかし、高校バスケの世界も、
秋田っ子の有名県外私学への流出、
ヤバいね、マジな話。
彼らがもし能代科技にいたら…、
もっと違う結果になってたと、
そう思うのは、私だけ!?
いや、去る者追わず、いる者で勝つ、
それだけだ!!
しかし、たらればですけど、
そう、駒大苫小牧だけには、
勝っておきたかった。
全国との差を埋めるきっかけが、
確かにそこにあっただけに、
それが心底残念です。
やっぱ、結果こそすべて。
あそこでもしも勝ってれば、
絶対流れは変わってた。
