株式会社 サンワ興建

スタッフブログSTAFF BLOG

『厳しい現実』!?

2026.06.10

第73回春季東北高校野球大会、

9日からいよいよ始まりましたけれど、

はい、我が秋田県勢はと言うとですね、

3校とも1回戦で大差のコールド負け、

厳しい現実しか、ありません!?

いえ、9日はミラクルで全試合コールド、

他県のチームも、実力差が激しく、

これは、何となく助かった感!?

 

いやいや、このあとで予定されている、

大阪桐蔭さんとの招待強化試合なんて、

過去イチの、公開大◯刑になる!?

早々と辞退するべきレベルじゃないかと、

ネット界隈では心配されてます。

 

まあ今、東北6県で見れば、

秋田県だけが置いていかれてる現状、

秋田県勢は、地元秋田では勝てても、

その上のレベルになると、

まったくもって、通用しない。

恐ろしいほどに、差がある。

いつからだろう、こうなったのは!?

 

これだもん、今の秋田県のですね、

有力中学生と言われる中の一部は、

県外志望で県内は見向きもしないとか、

その結果、県外と県内高校では、

さらに実力差が開くばかりの一方的な、

まさに、これぞ負のスパイラル!?

 

これからも秋田県の高校野球は、

この切実な低迷期から抜け出せない流れ、

しばらくは、続くんだろうか?

では、これを打破するためには、

いったい何が必要か!?

 

私は前々からずっと言ってますけど、

秋田県の高校野球が弱くなったのは、

県外流出だけのせいではないけど、

県外に出ていった県内中学生のうち、

そう、数名除いてほとんどがですね、

県外では名前すら出てきませんよ的な、

ほぼ夢破れスタンド応援要員、

もっと厳しいこと言えば部費要員、

マジなところ、これが何人いるのかって、

これもまた、事実なわけです。

 

彼らは今、何を思ってる?

試合に出ることすらできず、

そして、ベンチ入りもできない。

それでも、今の自分に満足ですか!?

県外に出てチャレンジすることを、

決して否定はしないけれども、

その決断は本当に正しかったのか?

 

①県外超超超強豪校でベンチ外

②県外超超強豪校で何とかベンチ入り

③県外超強豪校でレギュラー

 

①はね、マジで限られた超超超スター、

そういう特別な人たちだらけ、

まあ、東北全体で3~4人くらいは、

秋田からも選ばれてますけど、

ぶっちゃけ雲の上の世界なわけ。

 

それでも、俺も俺もって感じで、

①を選びたいっていうのは、

私にはまったく理解できませんし、

むしろ、②とか③にすらも届かない、

そういう選手の実に多いこと…、

秋田から無謀にも挑戦し過ぎだよ感、

指導者や関係者のみなさん、

いや、むしろ親ならば我が子にこそ、

もうちょっと世の中の現実を、

教えるべきではないだろうかと、

勘違いも、かなり甚だしい残念な結果、

これが私の正直な気持ちですし、

秋田県の高校野球のレベルが上がらない、

要因にもなっているわけです。

 

こういう彼らが、もしもですね、

県内にできる新設私立高校なんかで、

歴史を作るためにチームを組むとか、

いや今よりは、絶対良いでしょ!?

私は、そこにまだ可能性を信じたい。

そして、そういう彼らに続いて、

その下の代もそこからまた続く流れ、

県外流出が今よりも確実に止まる、

こうならないかなと、夢を見る。

 

はい、今の秋田に必要なのは、

有名私立大学とその付属高校の、

マジ誘致ではないだろうかと、

それを我が能代市こそがやってほしいと、

夜の柳町で、もう数年前から、

ずっとずっと話してますけど、

「もう一度、秋田から甲子園決勝」

吉田輝スター世代の金農旋風は、

まさに奇跡的な歴史的偉業でしたけど、

ああいうムードに、もう一回なれるか、

そのために、何が必要か?

これじゃないでしょうか!?

 

負けっぱなしは、やっぱ悔しいぜ。

秋田県高校野球の再起は悲願ですが、

しかし、もはや県内公立校の限界です、

これを潔く、早く認めましょう。

 

県外私学と対等にってのは、

これは、マジできついって。

さきがけさん見ればわかる、

どこもやっぱ私学だわ。

PAGE TOP