当然、いち秋田県民として、
そして、いち野球ファンとして、
やはり、この話題に触れないわけには、
いきませんよって話。
我が秋田県が生んだ、
日本プロ野球界の大スター、
ヤクルトの石川雅規投手が、
ついに今季限りでの引退を決断、
その時が、来てしまいました。
最後のその引き金を引いたのが、
我が読売ジャイアンツだったとは、
これも何かのめぐり合わせだろう、
プロ生活25年で積み重ねた勝利数、
現役最多の188勝という数字は、
まさに誇り高きものです。

晩年あたりは、通算200勝を目指し、
どうにか頑張ってきてましたが、
そこはプロの厳しい世界ですよ、
悔しいかな届かなかったけど、
でも、今年齢46歳ですよ!?
それでも現役だったってのが、
怪物、オバケレベルですから!!
秋田商業から青山学院大学、
そしてヤクルトスワローズへ、
我々世代はもちろんですけど、
秋田の野球っ子の憧れであり、
あの平成の怪物松坂投手よりも、
プロでの勝利数が上ですからね、
その活躍、お見事でした。
残念ですけど、いつの日か、
そう、ヤクルトで監督を、
いや、それよりですね、
マジで秋田商業で監督を、
私は、ずっと夢見ているのです。
私は、秋田商業OBではありませんが、
これ以上の人選はありえませんし、
秋田県の高校野球の再興のためにも、
本当にこれが実現すればですね、
超ド級の盛り上がりとなる。
私が秋田県の教育長であるのなら、
すぐにオファーを出すけど、
ヤクルトが離さないだろうな…。
167センチのその投球フォームは、
実に美しく、そして実に凛々しく、
今でも私の脳裏に焼き付いている。
若かりし頃、隣で投げ合ったのが、
私の野球人生の最高の思い出であり、
そして、最大の屈辱でもありました。
懐かしい思い出です。
サウスポーの超お手本として、
これまでも、これからも、
永遠と語り継がれるだろう。
ヤクルトスワローズの小さな大投手。
本当に、今までありがとう。
ちょっと、マジで会いたいです。