株式会社 サンワ興建

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『さらば小さな大投手』。

2026.09.03

当然、いち秋田県民として、

そして、いち野球ファンとして、

やはり、この話題に触れないわけには、

いきませんよって話。

 

我が秋田県が生んだ、

日本プロ野球界の大スター、

ヤクルトの石川雅規投手が、

ついに今季限りでの引退を決断、

その時が、来てしまいました。

 

最後のその引き金を引いたのが、

我が読売ジャイアンツだったとは、

これも何かのめぐり合わせだろう、

プロ生活25年で積み重ねた勝利数、

現役最多の188勝という数字は、

まさに誇り高きものです。

 

 

晩年あたりは、通算200勝を目指し、

どうにか頑張ってきてましたが、

そこはプロの厳しい世界ですよ、

悔しいかな届かなかったけど、

でも、今年齢46歳ですよ!?

それでも現役だったってのが、

怪物、オバケレベルですから!!

 

秋田商業から青山学院大学、

そしてヤクルトスワローズへ、

我々世代はもちろんですけど、

秋田の野球っ子の憧れであり、

あの平成の怪物松坂投手よりも、

プロでの勝利数が上ですからね、

その活躍、お見事でした。

 

残念ですけど、いつの日か、

そう、ヤクルトで監督を、

いや、それよりですね、

マジで秋田商業で監督を、

私は、ずっと夢見ているのです。

 

私は、秋田商業OBではありませんが、

これ以上の人選はありえませんし、

秋田県の高校野球の再興のためにも、

本当にこれが実現すればですね、

超ド級の盛り上がりとなる。

私が秋田県の教育長であるのなら、

すぐにオファーを出すけど、

ヤクルトが離さないだろうな…。

 

167センチのその投球フォームは、

実に美しく、そして実に凛々しく、

今でも私の脳裏に焼き付いている。

若かりし頃、隣で投げ合ったのが、

私の野球人生の最高の思い出であり、

そして、最大の屈辱でもありました。

懐かしい思い出です。

 

サウスポーの超お手本として、

これまでも、これからも、

永遠と語り継がれるだろう。

ヤクルトスワローズの小さな大投手。

本当に、今までありがとう。

ちょっと、マジで会いたいです。

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