株式会社 サンワ興建

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『言葉にできない』。

2016.02.26

東海地方の病院で、インフルエンザ脳症から脳死と判定された、

まだわずかしか生きていない6歳未満の女児とその家族が、

日本臓器移植ネットワークを通じて、このほど臓器提供したというニュース、

ご両親の思いをつづった手紙が、言葉になりません。

子を持つ親として、自分だったらと考えると、

果たして同じことができるのだろうか、胸を打たれました。

残念ながら、日本はまだまだ臓器移植では遅れている。

これは倫理観からなのかどうか、非常に判断が難しいところですが、

日本では、今でも年間1万数千人が臓器提供を待っている現実。

それに対し、医療制度や受け入れ体制、何より国民の理解など、

世界から見れば、十分とは言えないんですって。

このニュースから、この問題がもう一度、

大きな流れや転換点になってほしいなと、

私なんかは、思いました。

「命は、繋ぐもの」

このご両親の強さに、私は泣いた。

石ころさんのあたりで、もうダメでした。

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