株式会社 サンワ興建

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『動き出した時計の針』!?

2017.08.23

ついに待ったなしのアクセル全開モードか!?

私にとっては悲願である、イオン出店の問題、

ついに行政サイドは、イオン出店容認を宣言、

動き出した時計の針は、刻一刻と進むのか!?

いわゆる、周辺住民である東能代一帯では、

安堵の声や、喜びの声が多いでしょうね。

何より、地権者にとっては死活問題でありましたし、

待った分だけなんちょらでしょう。

規模縮小とは言っても、県北最大級ですから、

正直、能代ではここで消費や娯楽がほぼ完結する、

そんな感じでしょうか。

さて一方、どこまでも反対の立場であった、

旧市内周辺住民と、各商店街、関係業界にとっては、

「イオン出店が与える影響は尋常じゃない」、

自分たちの生活が危ぶまれるというスタンス、

よく、弱肉強食という例えがされますけれど、

昔から何かと、そして今でも「イオンが来れば…」、

ネガティブ思考やネガティブ見解がありますが、

じゃあ、イオンが来なければ潤うのか、安泰なのか、

10年前から今にかけても、イオンが来なくても、

能代でどれだけの商店街やお店がなくなったのか、

どれだけの人と、どれだけのお金が、能代から流れたのか。

地域の衰退と、イオン出店問題は、別。

超少子化超高齢化、本当の雇用の創出、若者の流出と定住、

財政の問題など、あれこれ総合的に判断して、

今回、市がGOという判断を出したことは、

私は、能代にとって、ようやく進む一歩だと思う。

「来てからでは、もう遅い」

そんなことが、まだ語られているようですが、

今の能代に必要なのは、「きっかけ」と「活気」。

確かに外的刺激は、時に諸刃ともなりえますけれど、

ピンチは、チャンスでもある。

何より、これ以上タイミングを逃せば、

そっちの方が、怖すぎる。

この論調が、なぜもっと盛り上がらないのか、

私には、不思議でならないのです。

守られるべきは、能代の輝かしい未来、

反対の理由が、あまりにも限定的すぎる。

ということで、市議会の動きを注目しましょう。

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