株式会社 サンワ興建

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『残業監視にドローン』!?

2017.12.10

働き方改革であったり、人からAIへであったり、

本当に、新しい時代への過渡期なのかどうか、

ビックリするニュースがありましたね。

大成、ブルーイノベーション、NTT東日本の3社が、

屋内ドローンで企業の残業を監視するシステム、

「T-FREND]の開始を発表したというものです。

ドローンが、社内フロアを自動飛行しながら撮影記録、

そして、蛍の光を流しながら退社を促すそうです。

このニュースを見て思ったのが、

まずもって、なぜにドローンなのかということです。

1ヶ月あたり、50万円ほどのサービス予定だそうです。

これ、売れるのかどうか!?

ドローンを知っている人であれば、わかることですが、

基本、屋内はGPSが届きづらいというか、非GPS的環境で、

さらに通信電波やら何やら、様々な電波干渉の危険性が高い、

その上、ドローンの風圧により、社内書類やら何やらの飛散、

次の日の朝出社したら、泥棒が的の騒動、犯人はドローン、

そんなこと、普通に考えられるんですが。

室内でドローンを飛ばすことの難しさと怖さ、

だからまあ、今までなかったわけですが、

まあ、この3社はこの問題をクリアしサービス化、

実際に発表会でもデモ飛行したらしいです。

(プレス人数が多く、電波干渉があったようですが)

ドローンによる未来は、大きく世の中を変える、

そう言われていますし、私もそう思いますが、

でも、結局自動化とは言え、ドローン飛行ですからね。

まさに、現代版番犬ならぬ番ドローン!?

墜落対策やらはどうなんでしょうか。

監視したつもりが、残業していた社員に墜落となれば、

それこそ、本末転倒のサービス外ですよね。

それから、あくまでも企業社内でのドローン飛行、

これは、国交省の管轄外で済むものなのでしょうか?

もっと違う方法で、安く残業監視ができると思うのは、

私だけなんでしょうか!?

何でもドローンで、という感じが気になります。

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